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11/30(土) 宇都宮ブレックス vs. 東京サンレーヴス ゲームレポート

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ブレックスのスターター
#13 渡邉
#18 鵤
#6  比江島
#22 ロシター
#42 ランドルフ

第1Q、ブレックス#6比江島の3Pで先制すると、前からプレスディフェンス。東京CRは#0野上がポストからのターンアラウンドシュートで2-2でゲームがスタート。

ブレックスはピック&ロールを中心に相手ディフェンスを崩しに行く。 ボールを回してノーマークでシュートチャンスを作り、高確率でシュートを決めていく。 前を向かせない激しいディフェンスで相手のターンオーバーを誘い、ファストブレイクで得点を積み重ねていく。

東京CRは外国人選手のポストやミドルシュートを中心に対抗。 ボールを動かしながら#10遥のバスケットカウントなどでブレックスのバスケットに挑み続ける。 しかし、ターンオーバーやリバウンドからの速攻を受け、次第に点差が広がっていく。

23-11とブレックスリードの第1Q残り4:44で東京CRがタイムアウト。
タイムアウト明けには東京CR#31オリビエの3P、さらにブレックス#31喜多川のシュートをブロックするなどチームに勢いを与えるプレーが炸裂。

一方のブレックスは東京CRのディフェンスのスキを突き、イージーバスケットでさらに点差を広げていく。

35-18のブレックスリードで1Q終了。

第2Q、東京CRは外国人選手のポストを中心に攻めるも、ブレックスのディフェンスに苦しむ。逆にリバウンドからの速攻を許してしまい、ブレックスを勢いづかせてしまう。

ブレックスはオフェンスリバウンドにも積極的にからみ、#11田原の3Pなどで
残り6:28で44-22とリードを広げる。メンバー交代をしながらディフェンスの強度を保ち、 東京CRの簡単なシュートは許さない。ピック&ロールから#21橋本の連続3Pなどでリードを広げ、57-29で第2Q終了。

第3Qもブレックスはフロントコートからのプレスで相手のターンオーバーを誘う。#31喜多川や#13渡邉の3Pも決まりさらにリードを広げる。

なかなか自分たちのリズムがつくれない東京CR。
第3Q残り1:26、78-49の場面で東京CRタイムアウト。しかし、ブレックスの勢いは止められず。86-51で第3Q終了。

第4Qもブレックスは#30山崎の3Pで先制。 対する東京CRは#22クロフォードのドライブからのバスケットカウントと#10遥の3Pで応戦。

東京CR#10遥の連続3P少しずつオフェンスのリズムをつかみ始めるも、
ブレックスの#30山崎に連続得点され、100-60と点差を縮めることができず。

東京CRは最後まで自分たちのリズムをつくることができず、
最終スコア115-71でブレックスの勝利となった。

個人的な感想・ブレックスの勝因としては、、、
「相手ガードに仕事をさせなかった」ことが大きいのかな、と。
#13渡邉、#18鵤、#30山崎、#11田原などガードの選手たちがフロントコートから激しくディフェンスをしたことで、東京CRのオフェンスが単調になり、東京CRのバスケットをさせなかったという印象です。ブレックスのチーム全体のディフェンスが激しく、相手選手のターンオーバー誘発にもつながったプレーが多々あったと思います。また、試合の運び方を分かっているというような、プレー中の落ち着きがすごいなと感じました。序盤から点差がついて余裕があったとはいえ、この試合、ブレックスはタイムアウトとらずに勝利しています。ベンチから出場した選手も含め、最後まで集中力が途切れずプレーをしていました。改めてチームとしての完成度の高さが表現された試合だったように思います。