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12/7(土) 宇都宮ブレックス vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ゲームレポート

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ブレックスのスターター

#13 渡邉
#6 比江島
#21 橋本
#22 ロシター
#4 ギブス

1Q

#22ロシターのシュートでブレックス先制。 名古屋はポストアップでダブルチームをされた#20アームストロングが 外で待ち受ける#8張本へパス。フリーで3P成功。

お互いにファーストシュートを決めてスタート。

リバウンドからのオフェンスではお互いに早くボールを運ぶ展開。
#6比江島3P、名古屋#9安藤のゴール下のバスケットカウント+ワンスローで得点を重ねる。

シュートが連続して外した1Q残り6:42のところでブレックス#22ロシターのポストプレイで ゲームを落ち着かせる。2本決め、7-6でブレックスリード。

名古屋#20アームストロングのゴール下、#9安藤の3Pと名古屋がリズムをつかみ始めたところでブレックスタイムアウト。1Q残り5:43、7-11で名古屋リード。
タイムアウト明け、ブレックスは#21橋本のフェイドアウェイシュートで成功で9-11。名古屋は#20アームストロングが攻守の中心となり、ブレックスに流れを渡さない。名古屋は得点を積み重ね9-15とリードを広げる。ディフェンスでもブレックスのポストオフェンスには厳しいディフェンスを展開し、簡単なシュートは許さない。

ブレックスは#18鵤、#4ギブスの速攻で反撃するもオフェンスのリズムがなかなかつかめず。対する名古屋はスピードを生かしたプレイでオフェンスを展開。
スコア16-24の名古屋リードで1Q終了。

2Q
名古屋のオフェンスでスタートするもパスミスがからんでオフェンス失敗。
すかさずブレックスは速攻を仕掛け、#31喜多川が3Pを決める。19-24。
ブレックスはディフェンス成功から徐々にリズムをつかみ始める。#4ギブスのドライブからのシュートで23-27と点差を縮めたところで名古屋タイムアウト。2Q残り7:31、スコア23-27。

タイムアウト明け、ブレックスはフロントコートからディフェンスで仕掛ける。
名古屋はタイムアウト明けのオフェンスで打開できず、ショットクロックバイオレーションでオフェンス失敗。

ブレックスは#6比江島の3Pで26-27と1点差に詰め寄る。名古屋はスクリーンからのミスマッチを利用しブレックスのゴールに攻め入る。スコア26-31のところで2Q残り4:59、オフィシャルタイムアウトに入る。
タイムアウト明け、両チーム、ディフェンスから早いオフェンスを展開。

ブレックスは#21橋本のオープン3Pで29-31としたところで名古屋がタイムアウト。2Q残り3:17。

名古屋のシュートが外れるもブレックスはリバウンドがとれず、守りの時間が続くブレックス。2Q残り2:54でブレックスがタイムアウト。

その後はブレックス#6比江島のシュートブロック、#22ロシターのパスカットなどディフェンスから試合の流れを引き寄せ始める。オフェンスでは#6比江島を中心にオフェンスを組み立てる。31-34、名古屋リードで2Q終了。

3Q
ブレックス#22ロシターがドライブからのシュートを決め、ゲームスタート。対する名古屋は速攻からの#9安藤が前半同様のゴール下バスケットカウント+ワンスローを決める。

ブレックス#4ギブスに代わって入った#10竹内がお返しとばかりに同様のプレーでゴール下バスケットカウント∔ワンスローを決める。38-37とブレックスは逆転に成功。ブレックスはさらに激しいディフェンスでリズムを掴もうとする。名古屋は#0小林、#9安藤が3Pを沈めて38-44。
さらに#4レーンが速攻からファールを受けながらレイアップを決めたところで
ブレックスタイムアウト。残り5:29で38-46の名古屋リードで試合は続く。
タイムアウト明け、名古屋は#4レーンの活躍で38-49と点差が開く。

ブレックスはシュートが決まらずなかなかリズムに乗れないが、#22ロシターのバスケットカウント、#31喜多川のレイアップなどで食い下がる。我慢の時間が続くも#18鵤の3Pが決まり、3Q残り2:52で45-53とまた点差を縮める。

一方の名古屋は外国人選手を中心にオフェンスを組み立てる。
3Q残り2:00で48-59。ブレックスはリバウンドをとれず、点差を縮めることができない。またしてもリズムに乗り切れず、3Qはスコア50-61名の古屋リードで終了。

4Q
ブレックスは#6比江島のシュートでスタート。名古屋はブレックスの早いヘルプディフェンスでイージーバスケットができず、オフェンスを失敗。レフェリーの判定に対する意見で#13渡邉がテクニカルファールをとられる。

ビデオ判定もあり、ゲームは一時中断。判定は変わらず、ブレックスは嫌な雰囲気のままゲーム再開となる。。名古屋は#8張本が3Pを沈め52-67とリードした4Q残り8:25でブレックスがタイムアウト。

タイムアウト明け、ブレックスは#31喜多川のジャンプシュートが決まり2点を返す。さらに#22ロシターのゴール下シュートで56-67、4Q残り7:27で名古屋タイムアウト。追いかけるブレックスはディフェンスリバウンドから#31喜多川の3Pで59-67とついに1点差とする。会場の声援の後押しを受け、ブレックスは激しいディフェンスを展開。続くオフェンスでも#22ロシターの3Pで62-67と、さらに点差を縮める。名古屋は#20アームストロングのポストプレイで攻めるもオフェンスファールをとられてしまう。ブレックスは逆に#10竹内がゴール下でファールをもらい、獲得したフリースロー2本を成功。スコア64-67と名古屋のゴールを攻める。名古屋は#20アームストロングがオフェンスリバウンドからのシュートファールでフリースローを獲得。ここで4Q残り5:00、オフィシャルタイムアウト。
タイムアウト明け、ブレックスは#6比江島のドライブから#22ロシターへのパスが通り、イージーバスケット成功。スコア66-68とし、4Q残り3:23にも#6比江島からパスを受けた#22ロシターがシュートを決め、ついに68-68と同点となる。

そのブレックスの勢いを消すかのようにすぐさま名古屋は#8張本が3Pを決め、68-71。ブレックスはミスマッチを生かした#22ロシターのプレーでバスケットカウント+ワンスローで再度71-71の同点。続くオフェンスでも#22ロシターはディフェンスとの距離が空いたスキをみて3Pを沈める。74-71とブレックスがついにリードを奪い、4Q残り1:36で名古屋タイムアウト。

タイムアウト明け、ボールがなかなか動かず時間が過ぎるも、24秒ショットクロックぎりぎりのところで#8張本の3Pが決まって74-74。

名古屋の激しいディフェンスでブレックスは#10竹内がタフショットを選択せざるを得ない。シュートは失敗するも#22ロシターがリバウンドにからみ、76-74とブレックス2点のリード。4Q残り41.5秒、激しいブレックスのディフェンスをかいくぐり、名古屋#9安藤のパスを#20アームストロングがゴール下で受け、バスケットカウントでシュート成功。リードを奪いたい名古屋だが、フリースローを外してしまい、同点のままとなる。

残り30秒を切ったブレックスのオフェンスでは#22ロシターがミスマッチを生かしてフローター気味のシュートを放つ。それを読んでいた名古屋#20アームストロングもヘルプディフェンスからのシュートブロックで跳ぶも、ボールはその上を行き、シュート成功。#22ロシターこの試合32点目の得点。4Q残り21.8秒、78-76のブレックス2点リードで名古屋タイムアウト。

名古屋#9安藤のドライブのところでブレックス#10竹内のファール。チームファール5つ目のため、フリースロー2本獲得、#9安藤は1本目を沈めるも、2本目を失敗してしまう。そのリバウンドをとったのはブレックス#10竹内。すぐさま名古屋#21笹山がファールで時間を止める。4Q残り17.9秒。#21笹山は個人ファール5つ目でファールアウト。名古屋もこのクォーターのチームファールは5つを超えており、ブレックス#10竹内のフリースローとなる。

#10竹内は1本目を成功。2本目を失敗するもブレックス#22ロシターが
オフェンスリバウンドを獲得。ブレックスはパスを回して時間を使う。4Q残り13.3秒で名古屋はブレックス#13渡邉に対してファール。2本のフリースローを獲得した#13渡邉は2本とも成功し、81-77とする。

名古屋#9安藤が残り5.3秒で3Pを放つもリングに嫌われシュート失敗。リバウンドをブレックス#22ロシターが獲得。ここで最終スコア81-77で試合終了。

個人的な感想としては、、、
オフェンスもディフェンスも集中が続かず。。。前半はかなり
ツライ時間帯というところでしょうか。ただ随所に良いプレーは出ていたので、
気持ちの切り替えがうまくできていなかったのかな?

ブレックスのディフェンスが機能し始めてからは名古屋のオフェンスが単調になってしまった印象がありました。逆転されるまでは全員でオフェンス・ディフェンスともにハードワークしていたと思いますし、運動量ではブレックスをかなり上回っていた気がします。ブレックス戦に向けてかなりの事前準備をしてきたという様子がうかがえました。