ゲームレポート

1Q

#31 喜多川の3Pシュートで先制すると、堅守から素早いトランジションに繋げて得点を重ねリード。
琉球にオフェンスリバウンドを奪われ、得点を許しながらも、#4 ギブスがインサイドで力強く得点するなどし、24-15で1Q終了。

2Q

#13 渡邉、#30 山崎、#4 ギブスが連続3Pシュートを沈めて、一気にリードを広げる。
粘り強く守って失点を抑えると、#3 ウィリアムズが3Pシュートとバスケットカウントで加点。
さらにトランジションから得点を重ねてリードを広げ、49-27で前半終了。

3Q

インサイドで得点を許すと琉球のディフェンスの前に5分以上得点ができず、点差を縮められてしまう。
#4 ギブスが内外で得点し、流れを食い止めると#22 ロシターのバスケットカウント、#30 山崎の3Pシュートで譲らず、65-50で最終クォーターへ。

4Q

琉球の激しい追い上げに合うも、#3 ウィリアムズがタフショットを沈めるなどし、流れを渡さない。
#31 喜多川が3Pシュートを沈めると粘り強く守り失点を抑えて流れを引き寄せる。
さらに#22 ロシターと#4 ギブスがバスケットカウントを決めるなどし、83-69で勝利して昨日の敗戦のリベンジに成功。

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これからもハードにプレーを続けたい

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PF/C

ジェフ・ギブス

「今日は出だしから激しくやっていこうと思っていた。
琉球はホームでの強さがあるが、2敗して宇都宮に帰るわけにはいかないので、出だしから激しくプレーできて良かった。
昨日は自分のパフォーマンスに納得いっていなかったし、昨日の分を取り返すつもりで臨んだ。
沖縄にまでたくさんのブレックスファンが駆けつけてくれて、ブレックスファンはリーグでもNo.1だと改めて感じた。
会場でたくさんの声援を送ってもらい、感謝をしている。」

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琉球戦も2連勝してもっと成長していきたい

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SG

山崎 稜

「昨日の試合は出だしから激しさで負けていたので、今日は最初からハードにプレーできて良い流れでゲームに入れた。
出だしから100%で動けるようにみんなで意識していた。
スティールからトランジションにつなげるプレーはチームに勢いづかせるためにも必要なので、これからも続けていきたい。
遠い沖縄まで黄色のシャツを着たブレックスファンの声援は自分たちの力になり、ありがたい。」

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今後も思い切りの良さを出していきたい

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SF

喜多川 修平

「昨日の反省を活かし、前半からエナジーを出して今日はしっかり勝ち切れた。
しかし、3Qの出だしでうまくいかなかった部分があるので、そこは改善していきたい。
試合の出だしのところで100%の力を発揮できるように準備することが大事だとヘッドコーチからも言われていたので、チームみんながそれを意識してやれた結果が勝利につながったと思う。
年始から沖縄まで来ていただいたブレックスファンの方々に、2連敗する姿を見せるわけにはいかなかった。
どんなときでもファンのために戦っていきたい。」

安齋HC コメント動画

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2019-20シーズン Game25,26 2019年12月28日(土)、29(日) 秋田戦ハイライト

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