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2020.9.13 [SAT]15:05 TIP OFF

FINAL

FINAL

宇都宮
94
HOME
宇都宮ブレックス
20 1Q 10
23 2Q 18
26 3Q 17
25 4Q 10
94 F 55
仙台
55
AWAY
仙台89ERS
  • 会場:TKCいちごアリーナ
  • 入場者数:866人

GAME REPORT

1Q

#40 スコットのインサイドで先制。
タイトなディフェンスで相手のミスを誘い、トランジションから得点を重ねリードする。
得点が止まってしまう時間帯があるものの、#31 喜多川と#7 テーブスが3Pシュートを決めるなどし、20-10で1Q終了。

2Q

スムーズにボールを回して#31 喜多川が3Pシュートを決めると、#7 テーブスがリングにアタックし得点。
#6 比江島、#18 鵤の3Pシュートでリードを広げる。
仙台に連続得点を許す時間帯があるものの、#9 遠藤がロング3Pシュートを決めるなどし、43-28で前半終了。

3Q

#6 比江島と#18 鵤が連続3Pシュートを決めると#40 スコットがゴール下で体をしっかり張って得点。
#9 遠藤が巧みなステップでドライブインから得点。
#18 鵤が#10 竹内の得点を演出すると#31 喜多川が2本の3Pシュートを決めるなどし、69-45で最終クォーターへ。

4Q

#10 竹内がオフェンスリバウンドを奪い得点。
堅守で仙台に得点を許さず、#40 スコットがインサイドで力強く加点し、リードを広げる。
最後まで全員で激しいディフェンスを徹底し、素早いトランジションから得点を重ね、94-55で試合終了。

スタッツ

#31 喜多川 18PTS(3P 5/8)
#40 スコット 14PTS, 6REB
#6 比江島 13PTS
#7 テーブス 13PTS(1DUNK), 2ST
#9 遠藤 10PTS, 3AST
#18 鵤 10PTS, 3AST
#22 ロシター 10PTS, 10REB, 6AST, 2ST
#10 竹内 6PTS, 6REB, 4AST
#4 ギブス 7REB, 4ST

安齋HC・選手コメント

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PG

#13 渡邉 裕規

「#40 スコット選手だけが新加入になるが、彼はチームの雰囲気にもすぐに慣れてくれて、プレースタイルも合っているので、とてもスムーズな対応ができている。
コンディションはまだまだこれからの段階。
競争とはいえどタイムシェアをしながらやっていく采配にはなると思うので、自分が出場したタイミングでどういう活躍ができるかを大事にしたい。
今日は3Qの最初で出場した際にインパクトを残せたかなと感じている。
見てくれている人の記憶に残るプレーをしていくことは、自分の意識として持っていなければいけないものだと思っているので、しっかり継続していきたい。
チームとしてはこれから良い方向に向かっていけるようにそれぞれがコンディションをあげていく必要がある。
これだけの期間試合がなかったことは初めてで、5対5の練習はチームでもあまりできていなかった中での試合だったので、疲労としてはあるが、プレシーズン中に慣れていければと思う。
長いシーズンを見据えて焦ることなくしっかり準備を進めていきたい。」

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